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マイクラアニメ制作「最初の一歩」の最適解

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どのようなトレーニングシステムを設計・構築したのか?

こんにちは!初めまして! 今回は、過去にどんなトレーニングシステムを設計、構築したのかのお話させていただこうかと思います!
3分ほどで読める記事なので、育成システムに少しでもご興味ある方はぜひ最後まで読んでいってください。

SNSでの共有など大歓迎です。

どうやって設計したのか?

ChatGPTと二人三脚で設計しました。
わたしは会社員時代にインフラエンジニアとして、個人情報などを扱うデータベースのバックアップシステムやLAN設計、構築、導入試験や運用手順書などをしていました。

セキュリティ的な視点やインフラ周りの基礎知識が備わっていました。(応用情報技術者資格、VMware認定資格取得など) 私の考案、調べた結果をひたすらChatGPTに投げて、懸念点や契約回りなどを主に補填してもらいました。

実際どんな環境を構築したのか?


初めての会社さまに導入した時は「運用費がかからない」という要件があったので、Googleサイトを構築し、Googleアカウントで参照権限を管理して運用していました。

この環境で数名育成、1人が実際に現場でアニメーターとして活躍してくれました。 その後、二期生さんの育成を始める段階で、Blenderで個別コーチングで収益化している方にアドバイスをいただき改良を加えていきました。

Discord内で完結できるように作り替え、Discordのフォーラム投稿やタグを活用してシステムを構築しました。
3名の新規トレーニーさんを迎え入れ、1名が実際にアニメーターとなり活躍してくださいました。 その後、別の会社様にてもっと大規模なシステム構築に挑戦です。

その会社さまでは、情報漏洩やツールトラブル時の公式サポートを担保したかったため、Notionでのシステム構築を採用しました! いろいろなグループウェアを比較検討した結果、Notionを選びました。

なぜNotionにしたのか、それは「直感的に操作ができ、運用手順書が作りやすい。このため、私でなくても永く運用していけるシステムになりうる」が目的です。
会社員時代に教え込まれたこと。 それは、システムは属人化させてはいけない。
このため、トレーナーさんが増えてもすぐに対応できる、トレーニーさんの環境がシステムの利用可否に影響しない、などを考慮してNotionでシステムを組みました。

実際トレーニーさんを一人増やした際に、1時間程度の打ち合わせと数回のやり取りのみで一部作業の引継ぎができていたので、見立て通りに機能していたのかなと思います!

Notionで組んだ仕組みとは?


Notionでは、ルートページから役職や立場で段階的にアクセス権を管理する仕組みにしました。

L1■ルート【運営のみ】
→ L2■会社さまTOPページ
→→  L3■プロジェクト(1)TOPページ
→→  L3■プロジェクト(2)TOPページ
→→  L3■プロジェクト(3)TOPページ
→→ →  L4■所属トレーニーさん向けパーソナルシートDB
→ L2■運営管理ページ(トレーナー向け)

立場によってアクセスできる情報を分岐する必要があったため、情報へのアクセスフロー設計には細心の注意を払いました。

運営サイド、会社さまサイド、トレーニーさん、それぞれに可視化が必要な情報の切り分けと運用面でのケアなど、考えることは山のようにありそこの設計に一番時間がかかりました。

トレーニーさんにはそれぞれにパーソナルシートという場所をNotionのデータベースページで構築し、そこでトレーニングの進捗管理、質疑応答、成果物の受け渡しなどすべてを完結できる設計にしました。

ここで助けられたのが、Notionのストレージ無制限というサービスでした。
トレーニーさんが制作した動画データ、うまくいっていない箇所の画面キャプチャなど、質問ページにドラッグ&ドロップするだけでやり取りができたので、Q&Aがとてもスムーズでした。

間違えて大量の通知を飛ばしてしまったりと、 いっぱい失敗したことはなあなたとのナイショにしておきます(・×・)♡ゴニョゴニョ

Q&AはNotionのデータベースで管理し、トレーニーさんにはボタン一つでテンプレートからトピックを立ち上げて質問できるようにしていました。
質疑応答を時系列で管理出来て、Notionにしてよかったなとその当時は心底感謝していました。

Notionさんありがとう!

会社さまへの情報共有も同じようにNotionデータベースを使い、管理していました。
議論のテーマがプロジェクト単位になるよう、データベースを入れ子にし、それによって使いにくくならないようにプロジェクトごとにトップページを用意してデータベースページをアイコン表示にするなど、場面場面でデータベースの表示形式を使い分けました。
こんな感じです。

この育成システムは結果として1年滞りなく稼働してくれました。

計29名のトレーニーさんを受け入れ、沢山の修了生さんがアニメーターの世界へ飛び立っていきました。

Googleサイト→Discordコミュニティ→Notionシステムとアップデートしていきました。

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沢山のトレーニーさんと触れ合う中で、私自身もいろいろと勉強になりました。

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